はじめに
当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
株式会社ソーシャルスタイルには、「社会の(標準的な)生活様式」や「社会における(正しい)暮らし方」という想いが込められています。社会は、一人ひとりの集合体です。”自分らしく生きられる社会を創る”会社が株式会社ソーシャルスタイルです。
ロゴマークの”S”は、陰と陽で成り立つ世界観や社会を象徴しています。すなわち光と影、表と裏、成功と失敗、豊かさと貧しさが混在する社会です。その半分に「知性」を表すブルーと「ハート」を表すグリーンが入り混じったターコイズブルーを使用しています。さらに、ターコイズブルーは、「創造性」と「表現力」で成り立ち、「人の心を広げる力」があるといわれています。株式会社ソーシャルスタイルのロゴマークには、一人ひとりが光り輝き、心の豊かさを感じ、誰しも自分が自分の人生の成功者になれることを表しています。社会的地位や経済的な豊かさを獲得すれば”幸せ”になれると勘違いしている人が大勢います。”幸せ”は、社会的地位や経済の豊かさだけでは得られません。真の幸せとは、”自分らしく生きられる”ことです。
”自分らしさ”とは、社会に貢献することです。
大それたものではありません。家族、学校、会社や職場など、自分が所属する”社会”において”自分ができること”を精一杯し続けることで、ライフステージのどの段階においても、肉体的にも精神的にも、そして社会的にも満たされた状態で一生を終えられる「社会の標準的な生活様式」を提案してまいります。
代表取締役 鈴木光伸
1960年6月 愛知県岡崎市生まれ
1983年3月 和歌山大学卒業後、大手電機メーカーに入社
2020年9月 定年退職
2021年4月 キンドル出版プロデューサー
2021年7月 「笑顔の終活」出版
2022年2月 「一筆に魂を込めて」出版
2022年5月 一般社団法人ブレインアナリスト協会ブレインアナリスト登録
2022年7月 株式会社ビジネスブレインアカデミーとの間で代理店契約締結
会社概要
株式会社ソーシャルスタイル
住所:愛知県岡崎市矢作町字市場31-4 サンシティフィオーレ矢作202
TEL:0564-31-4354
メール:info@s-style-smile.com
設立:2023年6月21日
研修顧問 増田勝利
可能性アカデミー学長
経営アドバイザー 瀧谷啓吾
株式会社ビジネスブレインアカデミー顧問
教育研修講師 高尾弥生
株式会社ビジネスブレインアカデミー
・代表者 井上 始
・所在地 〒114-0013東京都北区東田端2-8-15-207
・事業内容 人材育成のための教育、講演、研修に関する企画、教育コンテンツの開発
・Mail office@b-b.academy
・TEL 03-6273-1474
可能性アカデミー
商 号 株式会社可能性出版
所在地 〒114-0013 東京都北区東田端2-8-15 ニュー田端ビル207
電 話 可能性アカデミー事務局 03-6240-8685
設 立 2014年9月
資本金 1,000万円
事業内容
学習教材および出版物の製作と販売
人材育成・教育・能力開発のための通信教育・研修会・講習会・講演会等の企画、運営
各種コンサルティング業
能力テスト・適性テストの研究開発、製作、販売および実施
しなやかで強い組織を創るために必要な要素は何でしょうか。
当社ではしなやかで強い組織とは、「会社が目指す価値・目標と従業員が目指す価値・目標が一致している組織」であると捉えています。
しなやかで強い組織を構築するということは、同時に、人財の定着化、ハラスメント対策、マネジメント改善、エンゲージメントの向上、職場力の向上、そしてWell-beingの実現といった経営課題を解決することといえます。
当社は、真の組織力を生む源泉が「会社が目指す価値・目標と従業員が目指す価値・目標が一致している組織」であると考え、当社独自の研修プログラムを提供しております。
研修プログラムは、現場を支える従業員の強み・感情の状態・他者に対する脳の傾向を人には次の3つのステップで行います。
「組織の価値と目標を知る」
「会社の価値と目標を共有する」
「個々の従業員が自身の役割を理解し、一体感を持つ」
最新の脳科学と大学教授による監修に基づいた他社に例のない学術的な脳傾向性診断テスト(ビジネスブレインアナリシス(BBA))を提供いたします。このテストを実施する目的は、個々の脳の特性を明らかにし、その特性に基づいて考え方や行動特性を理解することです。このテストを実施することで、個々の脳の傾向や特性、強みと弱み、そして感情のコントロール状態を数値化し、自己認識と他者理解を深めることができます。これは、自己を理解し、他者との相互理解を促進するという意味で、一般的な性格診断や適性検査とは異なります。当社ではこの活動を「U.E.活動」と称し、お互いを理解し合うことを大きな目的としています。そのためには、個々の従業員自身の思考や行動特性を理解し、他者との相互理解を深めることが必要です。このプロセスは面白く、楽しみながら進められます。
ビジネスブレインアナリシスでは、152問の設問に回答することで、その場でオンラインで結果シート、分析シート、説明シートを見ることができます。こうして得られた結果は、個々の脳の特性を明らかにし、その特性がどのように思考や行動に影響しているかを示す情報として捉えられます。また、感情のコントロール状態を知ることで、ストレス管理にも役立ちます。こうした自己認知や他者理解は、個々人や組織全体のマネジメントにおいて重要な役割を果たします。特に、個々の脳の傾向性を科学的かつ具体的に数値化した情報は、従業員間の円滑なコミュニケーション活動や人間関係のマネジメントに大いに貢献できます。
ビジネスブレインアナリシスの結果は、個々の能力や性格を評価するものではなく、それぞれが持つ脳の現状の情報を示すものであるという点です。これは、個々の脳の傾向性を理解し、それを基に自身の強みと弱みを理解し、また他者との相互理解を深めるための有益な情報となります。その上で、この情報を利用して、個々の人財の定着化を進め、ハラスメント問題を解決し、マネージメントの改善、エンゲージメントの向上、職場力の向上、強い組織作り、ウェルビーイングの実現を目指すことができます。また、組織全体のコミュニケーションを円滑にするためにも、このような個々の脳の傾向性の理解は大いに役立ちます。
より強い組織のベースを作るための第一歩
企業経営や組織運営に課題はつきものです。当社は、強い組織の条件として、困難な状況においても屈することなく柔軟に対応できる企業・組織であり続けることが最も重要な要素であると考えています。ビジネスブレインアナリシスとU.E.活動は、組織内での自己認知と相互理解を深め、しなやかでより強い組織のベースを作るための第一歩として位置付けられています。これはまさに、従来の性格診断や適性検査とは全く異なるアプローチであり、科学的かつ具体的に数値化された心の情報を提供することで、組織全体のWell Being経営を支援します。つまり、ビジネスブレインアナリシスとU.E.活動を通じて、組織内での相互理解を深め、強い組織の構築を進め、それぞれの脳の特性に基づいた最適なマネジメントを行うことが可能になります。これにより、各組織はウェルビーイングの実現に向けた重要な一歩を踏み出すことができます。
●152問の設問に回答していきます。
●その場でオンラインで結果シート、分析シート、説明シートを見ることができます。
●脳のネットワークタイプ/情動・感情のコントロール状態/が数値で分かります。
★脳傾向性 診断テストの結果は、能力の有り、無し、性格特性などの正否、良い、悪い、を評価するものではありません。
あくまでも個々が持っている現在の脳の情報として捉えるものです。
| 20分 | ビジネスブレインアナリシスの実施 |
| 20分 | 脳の傾向性と性格特性の関連性について |
| 50分 | ビジネスブレインアナリシスの結果解説 |
| 30分 | 脳の特性から捉えた組織編成、マネジメント、コミュニケーション方法についてなど |
学術監修版 《脳傾向性診断プログラム》導入実績 *2022年12月時点
*学校関係 柳川高校(福岡) 精華高校(大阪) 淡路高校(兵庫) 松美高校(通信) ハノイ大学(ベトナム)
*企業・スポーツ関係 株式会社デンソー タキゲン製造株式会社 日本ダイカスト工業 日建建設株式会社 株式会社浅野工務店 株式会社クリエイティブヘッズ 横浜FC アトラソンFC ヴェルヴェント京都FC ぺスカドーラ町田 東京都私塾連盟 日本会計コンサルティング株式会社 パラディインターナショナル株式会社 docomo静岡 他
杉山 崇 教授
脳心理科学者
神奈川大学人間科学部
大学院人間科学研究科委員長
心理相談センター所長
増尾好則 教授
脳神経科学者
元東邦大学 理学部生物学科
大学院理学研究科生物学専攻
人間生物学部門 神経科学研究室
神経科学 医学博士
嶋田総太郎 教授
認知脳科学者
明治大学
理工学部電気電子生命科学科 博士
コーポレートアイデンティティ(C.I.)形成研修は、組織の目標や価値を明確化し、その中で自身の役割を理解するためのプログラムです。これは企業の価値や目標が明確でないと、個々の役割がわからないため重要なステップとなります。このプログラムは、通常ステップ2として位置づけられます。
研修は基本的に以下のスキームで進行します。まず1~3回のヒアリングを経営者や経営幹部を対象に行い、その後C.I.形成のための3~6回のブレスト方式の会議を経営幹部と共に実施します。その結果を基にC.I.を文章化・ビジュアル化し、最終的に2~3回のブレスト方式の会議を通じてC.I.導入計画を策定します。
既に対象企業にC.I.が確定している場合は、ステップ3のパーソナルアイデンティティ(P.I.)形成研修に進むことが推奨されます。ただし、C.I.が確定していたとしてもその内容によっては、再定義を目指してC.I.形成研修を実施することが勧められることもあります。これにより、組織全体の価値や目標がより明確になり、個々の役割や目標達成に向けた取り組みが明確になるでしょう。
パーソナルアイデンティティ(P.I.)形成研修は、個々の社員が自分の役割を理解し、その役割が会社や部署が目指す価値とどのように一体化するかを明確にするプログラムです。これは、会社と社員の一体感を形成し、個々の社員が自身の役割に対する理解と共感を深め、組織全体の価値と目標に対するコミットメントを高めることを目的としています。
このP.I.形成研修は通常ステップ3として位置づけられています。これは、コーポレートアイデンティティ(C.I.)形成研修に続くステップであり、会社全体や部署レベルでの価値と目標が明確化された上で、それらと自身の役割との関連性を確認し、個々の役割を明確にすることを目指します。
この研修を通じて、社員は自身の役割とそれが会社の価値と目標にどのように寄与するのかを理解し、それに基づいて自身の働き方や取り組みを再定義することが可能になります。これにより、組織全体の目標達成に向けた一体感と共感を高め、組織全体のパフォーマンスと個々の満足度を向上させることが期待されます。